【活動報告】世界へ届く「男時間」。テストマーケティングで見えた、価格競争を脱する唯一の答え
Share
「価格」で売る時代は終わりました。
私たち「男時間」が目指しているのは、単なるスキンケアメーカーではありません。
お届けしたいのは、商品を手にした瞬間に始まる「上質な時間」そのものです。
市場には安価な類似品が溢れていますが、スペック比較の不毛な価格競争に陥れば、ブランドの魂は失われます。
そこで今回、私たちは中小機構主催の「外国人モニター向けテストマーケティング」に参画し、私たちの提供する価値が、国境を超えて「情緒」で繋がれるのかを証明してきました。
舞台は山梨県甲府市「かいてらす」

令和8年1月、甲府市の「かいてらす」に集まったのは、日本在住の台湾やベトナムの外国人モニターの方々です。
彼らに提示したのは、単なる「モノ」としての情報ではありません。
1グループ15分の中で実際に洗顔をする「フェイシャル体験」。
そして、その商品が生まれるまでのストーリーと使うことで得られる「変化」という体験価値です。


■ 結果:大成功と、確信に変わったインサイト
結果は、私たちの予想を遥かに上回る大成功でした。
特に印象的だったのは、モニターの方々が商品を手にした際、機能の説明を受ける前に「これを使っている自分」を想像し、笑顔を浮かべていたことです。
今回のテストマーケティングで得た最大のインサイトは以下の3点です:
-
ストーリーは言語を超える:背景にある想いは、翻訳機を通さずとも熱量として伝わる。
-
「体験」が「欲しい」を引き出す:体験することで得られる「感情の変化」に、人は対価を払う。
-
ブランドこそが防波堤:明確なアイデンティティがあれば、類似品の低価格戦略に揺らぐことはない。


■ 最後に:お客様へお約束すること
今回の成功を受け、「男時間」はさらにブランドストーリーの深化に投資していきます。私たちが売るのは「モノ」ではなく、あなたの人生を彩る「価値ある時間」です。
価格競争に巻き込まれず、世界中の人々に「あなたから買いたい」と言っていただけるブランドへ。
今回の甲府での経験は、その大きな一歩となりました。
